全国生産量No.1の青森の特産品「長芋」を衣に使用し、タレには青森で愛される生姜味噌をブレンド。生姜のピリッとした辛さと味噌のコクが見事にマッチした美味しいタレが串揚げのウマさを引き立てます!居酒屋わやわや店長「鈴木康」が、レシピを考案し、青森の「食」を全国に発信したいという思いから生まれた串揚げとなります。

すりおろした長芋の衣をまとい、揚げた串揚げはとってもサクサク!しかも、冷めてもサクサクが持続!具を楽しむのはもちろんですが、サクサクの衣を楽しむのも青森串揚げの醍醐味です!

昭和20年代に青森駅周辺の屋台のひとつが、青函連絡船の乗客の体があったまるようにという思いからおでんのみそダレに生姜を入れたことが始まりとされた青森の「生姜味噌」。今では、たくさんの人に愛されている生姜味噌ダレを串揚げのタレにブレンドしました。寒い青森でも、ポカポカと体も心もあったまる、そんな串揚げを目指しています!

私は青森県青森市に生まれ、青森の美味しい食べ物と共に育ってきました。青森の美味しさに魅了され料理の道を志し、お店をやっていくうちに青森の美味しさを発信出来る料理を作りたいという思いから青森串揚げを考案しました。

青森から若い人が離れていく率はとても高く、青森の若い人達にも青森の良さを知ってもらいたいという願いで、揚げ物ならば若い人でも興味を持ってくれるかもしれないと串揚げに願いを込めて作ることにしました。

青森の特産品をどうにか使えないかと思い、生産量No.1の長芋を入れることにしました。そして、青森の生姜味噌。私も大好きで、これをタレにブレンドしてみるととても相性が良く、衣にうまくマッチしました。生姜は、体をあたためる効果があるので、寒い青森で暖まって欲しいという思いもそうですが、日照時間が少なく鬱病などにもなりやすい青森で、体が暖まって元気になっていけば良いなという願いも込めています。

串揚げなので、ネタは青森の食材を大体使えるので、りんごだけじゃなく、ほたてやいか、デザート感覚でカシス串揚げなんてあってもいいなと思っています。青森を発信する串揚げを目指しています!

取材・監修ともに受付しております。オファーについては、居酒屋わやわやのお問い合わせフォームからお願いいたします。店舗の電話でも受付しております。

TEL/017-763-4110(受付時間/15:00~24:00)担当者/鈴木康まで