【わやわやの理念】

わやわやは、青森を発信したいしたいという気持ちが詰まったお店です。
津軽弁で「わや」とは、「とても」という意味で、「わやうめぇ」「わや楽しぇ」と思ってもらえるようなお店を目指しています。
そして、人がたくさん、わやわやと集まってくれることを願って「わやわや」という店名にいたしました。
青森は何も無い、青森にいても何も出来ないと言う若者がたくさん居て、青森の離県率は全国トップクラス。青森市は、今後人口が減少してしまう消滅都市と言われています。
その青森市で、青森に居てもやりたいことが出来る、青森にもこんなに良いものがあるんだ!と青森を好きになってくれる人が増えるような活動をすることを心がけています。
わやわやのスタッフは青森県出身の20代ばかり。離れていった若者達がいる中で、地元青森に残りながら飲食店を通してやりたいことが出来る、青森でこんなに楽しめるんだということを少しでも伝えていきたいという志をもったスタッフが働いています。
飲食店とは、明日への活力を作る場所。美味しいものを食べて、思いを語り、また頑張ろうと元気になることが出来る場所です。
私たちのやりたい飲食店は、料理、ドリンクの他に、元気を提供できるお店です。
そんな飲食店に私達わやわやスタッフは誇りを持ち、地域貢献、大好きな青森を発信して青森をたくさんの人にPRするお店作りに励んでまいります。

 

グループ沿革

1965年  中華料理店「五番軒」浪館通り店開業
1967年 旭町通り店開業後、宝来町店、中央古川通り店、桜川通り店と拡張
1973年  事業縮小を行い青森古川において2店舗営業を行う
1985年  中央古川通り店は暖簾分けを行う
1994年  古川1丁目にサイゴンオープン
2012年  街グルメ青森設立
2012年  青森市で初の大型街コンを開催
2015年  青森の食を応援するアイドルGMU発案
2015年 カラオケ「まねきねこ」新町店と街コンコラボ
2015年 ATVわっちにて料理講師
2015年 フリーペーパー発刊、小説「アオの記憶」ネット出版・デザイン業開始(商品ラベル/チラシ/ポスター/CD)
2015年 青森県総合社会教育センター(県民カレッジ)で世界の料理講座講師
2016年 青森バル街実行委員となり第一回青森バルコンを新町キューブで開催
2016年 第一回AOMORI MUSIC PARTY LIVEを青森クオーターで開催
2017年 古川1丁目に居酒屋わやわやをオープン
2020年  BARわやわやオープン
2020年  古川グルメ商店街設立発起人
2020年  カフェわやわやオープン

 

 

 

発起人となり古川グルメ商店街の誕生

わやわやの副代表:鈴木が発起人となり、青森市で30年以上ぶりに2020年3月12日に商店街が誕生しました。わやわやのある通り含む4本の通りが「古川グルメ商店街」という名前となり、地元のお店が力を合わせて青森の活性化に挑みます。

●3月12日:古川グルメ商店街街誕生

青森・古川に「グルメ商店街」 飲食店関係者ら3月設立

●3月21日:青森市長表敬訪問

https://www.city.aomori.aomori.jp/koho-kocho/shiseijouhou/kouhou/press/r0203/23-01.html

 

 

わやわや詳細

形態 【2階】カフェ・居酒屋

【1階】BAR

住所 青森県青森市古川1-19-8
電話番号 017-763-4110
始まり 【居酒屋】2017年5月15日

【BAR】2020円1月1日

【カフェ】2020年6月1日

 

 

カフェ店長:中島慧太

居酒屋店長:荒木関雄太

 

BAR店長:吉田真雄

 

副代表:鈴木里穂

#33 鈴木里穂さん(古川グルメ商店街発起人/青森市)

代表:鈴木勇

私は青森市に生まれ育ち高校卒業後、 この街を離れ故郷青森に家業の跡を継ぐ為戻ってきました。
その時感じたことは、 いかに青森が文化や意識の面で 中央に遅れているのかとということでした。
情報社会の昨今、 いち早く情報だけが伝わり 例えば洋服や、音楽などの 流行のものは表面的にはやってきますが それは本当の意味で伝わってない そのそこにあるもの、 もっと根源的なもの 流行のそこにある進化というか 文化レベルというべきものははまだまだ培われていない それを本当に受け入れる素地が全く整っていない そんな風に感じました。 なので 本当に良いものも 定着することが出来ないし 新規で自分達が 新しいものを創り上げていこうとしても それは育つことも無く消えてしまう 故郷青森に対して 悲観的なものを感じ 落胆をしたことを 今でも忘れることが出来ません。
原因はなんだろう 自己のしっかりしたアイデンティティ 自己認識が欠けているからなのではないか
青森は中央から遅れている遅れていると呪文のように言われ続け 劣等感に苛まれているのではないか
その劣等感をプラスに変えなければならない 人でもそうですが 劣等感を解消するのは自信を取り戻すことからです
先づは自分達の良いところを再認識する必要性があるのではないか そう自分なりに考え そして思い至ったのが情報 ネットを活用することを思い至りました。
皆さんもご存知のように時代はソーシャルネットワークSNSが巷に流行り そんな中、街グルメ青森を開設
この街グルメは 主に青森の飲食店、食文化の紹介 青森の社会や文化を見つめることにより そこから誇りや郷土愛を抱き 明日を作り出すヒントを各自持って欲しいという意図を持ったもの どんな人も自分の食べてきたものには愛着があるもの 当初は食べ物を中心に紹介したおかげで 短期間でフォロワーの数も急増して 青森県でもトップクラスまでのフェイスブックランキングに入るまでに成長
日本経済衰退が加速し、 さらに地域の経済も不況へと進み、地方の商店街、飲食店の不調、若者の流出や、未婚率の増加、人口の減少など。
様々な問題がおこる中 当初からの趣旨で活動していますが 私が一番青森のことを知って欲しいのは実は若い世代の方々です 地域の発展は若者の中にこそあると思うからです 青森は後進県でチャンスや、活躍する場所が少ないです そのため 一部の有能な若者達は都会へと出て行き、 ほとんどは帰っては来ません。 そんな現実に悔しさも感じ どうしたらこの青森が、 魅力ある豊かな街になるのか 若者達が活躍出来る街になるのかも考え 若い世代の方々の出会いの場所 街コンなども開催もしました 誰かが小さなことから、きっかけをつくり、 そしてやり続ければ夢は叶うと信じています。
「もっと自分が地域にできることがあるのでは?」 そんな想いをみんなで共有することが 我々青森のより良い未来を作る原動力になると信じています。
青森を作り出す全ての人に誇りと自信を取り戻す それが私のやりたいことなのです 時代は、想像以上に早い速度で流れ、そして変化してい ます。
しかし、しっかりとした目的地に行くには 遠くを見つめて生きていきたいです 特に迷った時は遠くを見つめていくことが大事です